生産牛について

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私たちが生産するF1種について

私たちが生産するF1種について

約550頭の肉牛を肥育している当牧場が育てている牛の種類は「F1種」。
交雑種とも呼ばれているF1種は、一般的にホルスタイン種などの乳牛と黒毛和種などの肉牛を掛け合わせて作られた牛のことを言います。
精算時のコストを抑え、肉質をよくするために作られた品種で、身体が大きく、赤身が多いのが特徴。その他にも黒毛和牛などの純粋種に比べて病気に対する抵抗力が強く、成長が早いことも特徴として挙げられます。黒毛和牛よりもリーズナブルなため、多くのお客様に美味しいお肉を届けることができます。私たちは、このF1種の生後間もない仔牛を育成し、肥育。月に約20頭を東京食肉市場へ出荷しています。

一口食べたら元気になる。笑顔になる。

一口食べたら元気になる。笑顔になる。
そんなお肉を作りたい

美味しいものを食べて幸せな気持ちになる、元気になると言うことは、人間の日々の営みの根幹です。
「美味しかった!これでまた明日からも頑張れる!」
食べた人が、心からそう思ってくれるお肉を目指し、日々邁進しています。
当牧場ではこの土地ならではの牛、九十九里オーシャンスタービーフを肥育しています。

九十九里の潮風と大地でこだわり抜いて育てた五つ星ビーフは、サシ(脂)と赤身のバランスがよく、しつこさがなくさっぱりと食べられるのが特徴。
お求めになりやすい価格で、至福の美味しさを皆様にお届けいたします。

お問い合わせ

有限会社大木牧場は、九十九里オーシャンスタービーフを始めとするF1種の牛を育てています。
当牧場に関するご質問はこちらからお気軽にご連絡ください。

TEL:0479-84-2335

営業時間
7:30~18:00

定休日
不定休

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